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暴力の構造

投稿日:2016年4月22日 更新日:

【暴力の構造】

日々サラリーマンとして何ひとつとして生産をしていない労働?をしている。上から降ってくるお金を分配する大きな大きな天下りシステムの中で、そこには大きな大きな暴力が介在する。その構造はとても簡単で、線を引いて名前を付けるという事。

線を引いたこちらとあちらでは知覚が遮断され、いとも簡単に暴力が発生する。そして上からの暴力は線を引いた下側への暴力を強制するので、暴力は連鎖していく。その構造の中で評価されるのは、他人を傷付ける事に対する【鈍感力】が優れた人間である。【鈍感力】が優れた人間が組織の上部に上がっていくシステムの中では暴力が加速していく。

僕はそんな暴力を否定するつもりは全くない、ある時代の右肩上がりの大きな数の集団や労働を支配する上でその【鈍感力】が優位性を持った時代があったのは間違いない。自民党然りその他、大きな企業が大きな志から、スピンオフし構造だけ残して、意識が欠落していくのは当然の事なのかもしれない。でも痛みを第三国に押し付けてきた時代は終わり(今までは第三国に痛みを押し付けていたから、痛みを知覚していなかっただけ)、その痛みが自分達に向かってきている。

【鈍感力】を自分の経験則として肯定しながら生きざるおえない世代は置いといて、これからは【共感力】と共に楽しく生きていこう(これからは独立農民の時代だ)。

と言う事で、こんな感じで描いてみて・・・

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額縁入れて、こんな感じ・・・。可愛くない?。

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